私がトピアリーに出会ったのは、アメリカで暮らしていた頃でした。
玄関先に飾られたトピアリーや、植物に囲まれた美しい庭の風景。
その整えられたシルエットの美しさに、私はすっかり魅了されました。
当時から、日本に帰国したら必ずトピアリーを育てようと決めていました。
そして帰国後、自宅の小さな庭でその夢を少しずつ形にし始めました。
トピアリーというと、広い庭や格式ある邸宅のためのものと思われるかもしれません。
けれど私は、日本の住宅にもトピアリーはよく似合うと考えています。
玄関先のひと鉢や、小さな庭のアクセントとして。
整えられた植物のシルエットは、限られた空間にも豊かな表情を与えてくれます。
Topiary Studio では、トピアリーやガーデンアイテムの販売を通して、植物とともにある豊かな暮らしをご提案していきます。
アメリカで出会ったトピアリーの魅力を、日本の暮らしの中へ。
その想いを胸に、Topiary Studio を運営しています。
